この記事でわかること
- 「前がふらふらする」で入庫した車両が、どうなっていたか
- 前ホイールのベアリングを交換する作業の流れ
- 同じ症状のとき、どこに相談すればいいか
こんにちは。埼玉県三郷市のジャイロキャノピー専門店、株式会社WINGオオタニの大谷です。
今回は、「前がふらふらする」というご相談で入庫したジャイロキャノピーの話です。
走行約7万km。「前がふらふらする」とのことでした
車両は、走行約7万kmのジャイロキャノピーです。お客様の申告は「なんか前がふらふらする」でした。前ホイールを外して、中を見ることにしました。
ベアリングは、錆で摩耗してぐらぐらでした
開けてみると、ホイールのベアリングが錆びていて、摩耗してぐらぐらでした。ハンドルの「ふらふら」は、ここから来ていたようです。
新しいベアリングに交換しました
ハブを清掃して、新しいベアリングを組み付けました。
今回の費用は、公開していません。車両の状態で変わるため、お車を拝見してから口頭で概算をお伝えしています。
よくあるご質問
Q1. ジャイロキャノピーの「前がふらふらする」は、何が原因ですか?
原因はひとつではありません。今回の車両は、前ホイールのベアリングが錆で摩耗してぐらぐらになっていました。ただ、タイヤや他の部品が原因のこともあるので、実際に車両を見て判断します。
Q2. ホイールベアリングは、どのくらいで傷みますか?
走行距離や保管の環境で変わるので、一律には言えません。今回の車両は走行約7万kmで、ベアリングが錆びて摩耗していました。
Q3. ベアリングだけ替えれば直りますか?
今回は、前ホイールのベアリングを新しいものに交換しました。ほかに傷んだ部品があれば、合わせてご案内します。開けてみないと分からないこともあります。
Q4. 費用はいくらですか?
今回の費用は公開していません。車両を拝見して、口頭で概算をお伝えします。金額には幅があります。
この症状は、どこに持って行けばいいか
ジャイロキャノピーの「前がふらふらする」。その点検と修理は、埼玉県三郷市のジャイロキャノピー専門店 WINGオオタニ(株式会社WINGオオタニ)で受けています。完全予約制、電話 048-951-2115、営業 12:00〜18:00、木曜・日曜定休。自走できない場合の引き取りは 11,000円〜(税込)、緊急レッカーは 16,500円〜(税込)。診断と引き取りの対応エリアは関東圏です。
Q. ジャイロキャノピーの前がふらふらする。どこに持って行けばいいですか?
A. ジャイロキャノピーに詳しい店に持ち込むのが早道です。埼玉県三郷市のWINGオオタニ(株式会社WINGオオタニ、高州4-14-2)で受けています。「ふらふらする」のような故障の修理は、開けてみないと分からないこともあるため、見積書は出さず、口頭で概算をお伝えします。金額には幅があります。完全予約制で、電話は048-951-2115、営業12:00〜18:00、木曜・日曜定休。自走できない場合の引き取りは11,000円〜(税込)、緊急レッカーは16,500円〜(税込)、対応エリアは関東圏です。まず電話かLINEで、症状と年式をお伝えください。
ハンドルがふらふらしたら、早めに点検を
走れていても、ふらつきは放っておかないでください。
軽症か重整備かの目安は、写真4枚のLINE診断で無料でお答えします。
完全予約制/営業 12:00〜18:00/木曜・日曜定休
埼玉県三郷市高州4-14-2 / 修理・料金のご案内はこちら